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2013年1月28日 (月)

YBR125 キャブヒーター取付

昨年末にYBR125(2011年製 無印)が我が家に加入したんですが

購入当初は考えもしなかった問題が発生しました。

霜が降りるほど冷え込んだ朝に限って起きる現象なんですが

エンジン始動自体は問題なく充分な暖気を行い走行を開始するも、数分後排気音がおかしくなりボコつく…

停止中は回転上げてないとエンジンが停止…。その後しばらくはエンジンがかからなかったり。

早朝の通勤途中に起きる問題なんで非常に困るわけで…

ネットで調べるとどうもアイシングって症状らしい。

《アイシングってのは低温+高湿度の条件が重なると起こりやすく、ガソリンを霧化する際にキャブレターの周囲から気化熱が奪われることで、キャブレター本体に結露や凍結などが発生し、霧化が行えなくなることでエンストが発生する事…とウィキ先生がおっしゃっておりました》

私が住んでる福岡は寒冷地って訳ではないんで…アイシングが原因かどうかは自信がありませんでしたが…霜が降りるほどの気温が低い状況でのみ起こる我が家のYBRのこの現象。

実際アイシングが疑われる状態の時はキャブレター表面が水滴に覆われとても冷えてます。

 

ユーロ3に対応した車体なんで燃調自体薄いんだろうなぁ…なんてことも思ったりしましたが、正直よくわかりませんw。

でも…不具合があるのは事実。遅刻しちゃったら洒落にならないんでアイシングの抜本対策ともいえる?キャブヒーターを取り付けることにしました。

キャブヒーターつけてまだ不具合続くんなら他に原因があるって事でしょう…

で早速下調べをしてみると、2011年式のYBRのキャブレターにはキャブヒーターをとりつける場所に穴は開いていますが肝心のねじ山がありません。

ねじ山なんて立てた事ないけど…バイク屋さんに頼んだとして…おそらく…工賃が結構かかりそう?

物は試し、今回は自分でやってみることにしました。

ねじ山自体はM8×1.25を立てればイイらしく近所のナフコでスパイラルタップとハンドルを購入しました。(合わせて2,000円弱)

ねじ山を立てる際には規定の下穴を開ける必要がありますが(M8の場合は6.8㎜)キャブにもともとある穴を計ってみると大体あってました。

でサクッとキャブをとりはずし…って訳にもいかず…かな~り時間をかけ…

IMGP5280

無事に斜めにきれることなくねじ山切れました。一発勝負なんで冷や汗もんですが。

IMGP5284

タップなんてこの先使うことはおそらくないんでしょうが、まぁよしとします。

今回の最大の山は超えた!

って事でキャブヒーターを注文しました。

で待つこと1週間ほど…

IMGP5285

ネット情報をもとにスズキの純正部品を手配しました。

キャブヒーターは15Wのもの(13650-25E01)1575円を選択。

10℃以下で作動するようにサーモも用意(13655-16F00)2572円

シガーソケット用にキー連動電源をリレーを組んで用意していましたのでそちらから電源を確保。

念のために防水スイッチも付けてみました。

こちらはキャブヒーターとサーモの間に設置することで任意に電源OFF、気温が高いときは(10℃以上?)でスイッチONの状態でもサーモの動作で電源が切れます。

IMGP5287

穴を開けるのがめんどいんでタイラップで仮固定しております(;´∀`)

で…大変見苦しいんですが…中の配線は…

IMGP5288

車載工具の設置スペースにリレー、サーモ、ヒューズなど押し込んでいます…

こんな感じで一応キャブヒーターは取付完了できました。

でも…気温上がるらしいんだよな…なんでも4月並みとか…効果の程を検証することは先になりそう。